ペンタックス人工骨製品のご案内 PENTAX NEWCERAMICS SITE

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化学成分であるハイドロキシアパタイトは、人間の骨の成分とほぼ同じ。体の中に長期間入れても安全で、時間が経つと骨と融合し体の一部となります。整形外科・脳神経外科などの分野での骨の欠損部や手術後の骨補填に広く活用されている人工骨補填材においてもペンタックスの技術がいかされています。
1974年から始まったハイドロキシアパタイトの開発。生命に役立つことを目指して、現在もさまざまな実験と研究が行われています。

骨補填材

人間の骨の主成分とほぼ同じ化学成分の“アパセラム”は、骨性癒着、上皮付着などの特徴を持つ生体適合材料です。

研究用ペレット

汎用ペレット、細胞培養用担体の2種類があり、骨・歯の研究、再生医療など、様々な実験に使用されています。

クロマトグラフィー用担体 CHT

CHT(セラミックハイドロキシアパタイト)は、クロマトグラフィー用担体です。 10, 20, 40, 80umの球状粒子からなり優れたタンパク質精製や分離能を有します。